勾配器は、水準器、水平器、またはレベルとも呼ばれ、現場の地面の勾配の角度を正確に数値化出来る機器です。

構造によって大きく3種類のものに分けられます。

気泡管勾配器
液体と気泡一つを、ガラスもしくはプラスチックの管に封入したものが使用されています。

管には標準線が印刷されてあり、一定の物体の面に勾配器を当てて、どの標準線に気泡が移動して停止するかを読み取るタイプです。

このタイプは古くは17世紀から使用されていました。

レーザー勾配器
地面に設置して、レーザー光線を発光させ、その線を読み取るタイプです。

ハンドレベル
上の二つと比較すれば簡素なもので、それほど精度を必要としない場合に使用されます。

現状、有名なメーカーは、
シンワ測定株式会社(新潟県)
藤田製作所(愛媛県)
株式会社F.S.K (旧:富士精密計器製作所・新潟県)
等があります。

このように、あらゆる工事現場に常に必要とされている勾配器ですが、現在現場にて使用されなくなってしまっている物が
お手元にあるという方がおられましたら、是非、弊社の完全無料見積もり専用ダイヤルにご一報下さい。

お見積もりの前に、ゼロ点調整はお済ませ下さい。査定金額にも大きく関わってきます。高額査定のためにも、重要なポイントですね。
ゼロ点調整のやり方は、まず水準器を定盤上に置き、読み取ります。次に同じ位置で180度反転させて読みとり、差がないことを確認して下さい。
もし気泡位置に差がある場合、各製品の調整ネジを操作して気泡位置を正しく調整して下さい。
商品価値を守るには上述のチェック以外に、付属品及び説明書などが揃っていることがポイントも高いのですが、
その一方で外観上の多少の傷はそれほどに気にしなくても良いでしょう。
ただし、測定面に大きな錆の塊や、傷による膨らみがある場合は、使用出来なくなってしまうため、
買い取り出来ないこともあります。同様に、粉じんの付着などがこの面に見られる場合はしっかりと拭き取ってきれいにして下さい。

弊社は現状、勾配器の買い取りに集中して積極的に進めており、特に大量のまとめ買い取り、査定について大歓迎です。
まずはお電話で仮査定をさせていただいた後に、着払いにて現物をお送りいただければ到着後ただちに本査定に入らせていただきます。
この、本査定金額提示まで、弊社の場合ですと完全無料にて行わせて頂いております。
その後、査定額に満足いただければすぐに代金をご指定の口座にお振込いたします。

勾配器 買取